自由気ままに戯言を垂れ流すBlog,内容に毒を含む場合もあるので閲覧にはご注意あれ。
http://anikidaze.blog29.fc2.com/
今日生まれの著名人
2005-11-17 Thu 06:50
今日生まれの著名人・・・

イサムノグチ (彫刻家 1904年)

本田宗一郎 (本田技研創始者 1906年)

井上ひさし (作家 1934年)

井川比佐志 (俳優 1936年)

山口崇 (俳優 1936年)

内田裕也 (歌手 1939年)

小野みゆき (女優 1959年)

ソフィー・マルソー (女優 1966年)




今日は憧れの本田宗一郎氏がこの世に誕生した日・・・

書かずにはいられない〜〜〜!!



本田宗一郎
     
宗一郎語録

本田 宗一郎

生涯:1906年11月17日〜1991年8月5日
本田技研工業(通称:「ホンダ」)の創業者。
静岡県磐田郡光明村(後の天竜市、現在の浜松市天竜地区)出身。




本田宗一郎氏はソニーの井深大などと並んで、
戦後日本を代表する技術者・起業家として世界的に知られている。

旧高等小学校卒業後、 1922年に東京の自動車修理工場「アート商会」に入社(当時の表現で「丁稚奉公」)
1928年にのれん分けの形で、浜松市に支店を設立して独立。

その後自動車修理工場の事業は順調に拡大したが、
本田はそれに飽き足らず「アートピストンリング研究所」を設立し
てピストンリング開発に取り組む。
しかし、技術に満足できず、
1937年には浜松高等工業学校(現・静岡大学工学部)の聴講生となる。
1939年にはアート商会浜松支店を従業員に譲渡し、
ピストンリング製造を手がける「東海精機重工業株式会社」の社長に就任。

1942年には東海精機重工業がトヨタから出資を受けたことに伴い、
同社の社長に「トヨタ中興の祖」とも呼ばれた石田退三を迎え入れ、
自らは専務に退く。

1945年9月には、自らの持つ東海精機重工業の株を
全て豊田自動織機に売却して同社を退社、
「人間休業」と称して1年間の休養に入る。

1946年、浜松市に本田技術研究所、
1948年、本田技研工業株式会社を浜松に設立。
二輪車の研究をはじめる。
1949年に後にホンダの副社長となる藤沢武夫と出会い、 
以後藤沢と共にホンダを世界的な大企業に育て上げる。

本田は会社の判子を藤沢に預け、会社の経営は全て藤沢に任せていた。
本田自身は技術部門に集中し、
後に「藤沢がいなかったら会社はとっくのとうに潰れていた」と述べており、
藤沢も「本田がいなければ、ここまで会社は大きくならなかった」と述べている。
また両者は、「会社は個人の持ち物ではない」という考えをもっており、
本田と藤沢は身内を一切入社させず、
本田は晩年、自らの名前を社名に冠したことを後悔したという。

有名な言葉には「社長なんて偉くも何ともない。
課長、部長、包丁、盲腸と同じだ。
要するに命令系統をはっきりさせる記号に過ぎない。」
「(アイルトン・セナに対し)最高のエンジンを作るよ。」
(この言葉を聞いたセナは感激の涙を流した)等がある。
また、後輩の社員達は宗一郎を「オヤジ」と呼んで慕っていた。
壮年以降、本田は自社が製造した二輪車によって多くの若者が障害者となるのを見て、
二輪車への情熱が薄れ四輪開発に情熱を傾けるようになったとされる。

1973年、本田技研工業社長を退き、
取締役最高顧問に就任。1983年には取締役も退き、
終身最高顧問となる。

1989年、日本人として初めてアメリカ合衆国の自動車殿堂入りを果たす。

1991年8月5日、没。享年84。
生前から自動車メーカーの経営者が車の渋滞を起こすような派手な社葬などしてはいけないと公言
実際、遺族はこの遺志に従いお通夜・社葬を行わなかった

その歴史を少しだけ紐解いてもこれだけのものがある、
逸話・波乱万丈の人生・・・
とても書きつくせませんな〜〜〜!!

本田宗一郎氏への思い出や想いは、

そのうち別の機会に書かせていただきますぺこ <(_ _)>

Wikipediaより転載

別窓 | 未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 
<<今日の雑学 | 兄貴の戯言 | 今、気になる映画・・・>>
この記事のコメント
no.125:タイトル未入力
私の誕生日、書いときまひょか??

スタタタタε=ε=(o- -)o
2005-11-17 Thu 12:48 | URL | まんま@ #EUzXsmB6[ 内容変更]
no.126:
あ〜たは著名人じゃなくて、
超迷人だろがぁぁぁぁぁ!
生年月日、生まれた年号を書くなら聞いといてやるわ〜(^^)v
2005-11-17 Thu 16:42 | URL | 兄貴@携帯 #a.LMI7.Y[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| 兄貴の戯言 |